大切な家族の一員であるペットを安心・信頼・サポートできる「アニマルチェッカー」で健康のうちからの、健康検診。



グッパイマイフレンド
別れのとき

 思い出されるのは今までずっと一緒に過ごしてきたあの子との日々。年月の重さに押しつぶされそうな、このあまりにも辛い悲しい感情は、大切な家族を失ったものにしかわかりません。
今いったいこれからどうすればよいのか・・・、あなたは途方に暮れているでしょう。
そして、あなたはあの子の旅立ちをどんな風に見送ることができればよいのでしょうか。

 あの子と過ごしてきた歳月はあなたにとって、とても意味のある大切な時間でした。しかし私たち人間をはじめとしていきとしいけるものには必ず死が訪れます。この旅立ちはあの子があなたに残した何かしらの問いかけなのではないでしょうか。

 まず、悲しみから逃げたり、目をそむけずにその死を受け入れる必要があるでしょう。あなたもそれはお判りになっているでしょう。 そして、それこそがこの悲しみを乗り越える唯一の手段なのでしょう。

 あなたの他の家族の方々はどうでしょうか?
あの子の死を受け入れ乗り越えられるでしょうか?もし小さな子供だったら、何が起こったか理解できるのでしょうか? しかし、愛するものを失い深い傷みを味わうということは子供に豊かな深い愛情とやさしさを教えてくれる、とても貴重な経験になったのではないでしょうか?そして、あなた自身にも、人として大きく成長をするのだと教えてくれているのではないでしょうか?

 まず、あなたがしなくてはならないのは心を落ち着け、あの子を弔い、あの子との日々をゆっくり思い出すことです。あの子があなたにどんなにやさしい眼差しを向けてくれたか。 あなたが与えた愛以上に返してくれた慈愛のことを。今はもう会えない・・・と目をそむけずに。そして決して無理に忘れようとしないでください。あなたがあの子の死を本当に受け入れられるのは「そこから」が始まりなのですから。

ペットという家族を失った今、あなたがどのように生きていけばよいのか、これからとるべき道を一緒に考えてみたいと思います。

   

もう一度ペットを飼いますか?

 あなたは今、ペットを失い悲しみに暮れる日々。を送っています。この気持ちを癒すため、もう一度ペットを飼いますか?
それとも、道で会う他のペットを見るだけであの子を思い出して、辛い思いをしていたりしますか? または、「こんな悲しい思いは、もう二度としたくない!」と思っていますか?

 もし、あなたが「あの子の代りに・・・」と新しい子を飼おうとするならば、それはしないほうがいいかもしれません。一方、何ヶ月も時が経っても、別れの時を受け入れられずに、あの子のことで落ち込んでいることも決していい状態ではありません。
そういう状態であれば、あなたはまだ「ペットロス」から立ち直っていないかもしれません。

 なによりもまず、あなたが「ペットロス」から立ち直りましょう。もしも、どうしても家族の助けを得ても立ち直れないのであれば、カウンセラーの方に相談してみたり、同じ境遇の人たちと語ってみるのもいいのではないでしょうか?

 あなたの悲しみは当たり前のことなのですから。 悲しみを乗り越えるには、大きなエネルギーが必要です。勇気をもって行動しなければ、悲しみに押しつぶされます。 勇気を持つことより、自分が出来なかったことで自分を責めるほうが簡単なのです。 だから、多くの方は「ペットロス」になってしまうのです。

 まずは、あの子がいなくなったことをしっかり受け入れましょう。あの子がいない生活も受け入れましょう。 人によっては数年かかることもあります。
新しい子を迎える時は、じっくりと時を経て心が落ち着いてきたと感じられてからにしましょう。その時、初めて新しい子を家族として迎え入れるのがいいのではないでしょうか?
あの子が天国から、あなたと新しい子の生活を喜んで見守ってくれている・・・。
そう思えるまでは、時間がかかるでしょう。しかし、あなた自身が乗り越えなくてはいけないのです。

 

ペットロスを乗り越えて

 皆さんが感じられているように、 現在ペットはとても身近でとても大切な存在になっています。最近では「ペット」は愛玩する動物という意味のペットから、『伴侶になる動物』という意味の「コンパニオンアニマル」という呼び名に変わってきています。

 そんな中、「ペットロス」という言葉は、家族同様のペットを喪失し、深い悲しみに暮れて、落ち込み立ち直れなくなるといった症状を指すことが、多くなっています。
「うつに似た状態」になってしまう「ペットロス」では、なぜそんなに落ち込んでしまうのでしょうか?
それは「ペットの死」という重い現実に遭遇すると、必ずといっていいほど、なにかしらの後悔が飼い主に浮かんできてしまうからです。 後悔や喪失感は、実は深くペットを愛していたからに他ならないからなのですが、単なる喪失感だけでは済まされない「自責の感覚」まで強く残ってしまいます。
この感覚は飼い主をうつ症状に似た状態にし、食欲不振ややる気の無さ、不眠など、深刻な状態に陥れることもあります。

では、どんな風にこの直面した「ペットの死」をどう乗り越えればいいのでしょうか?

 例えば、悲しみたくないが為にペットを飼うことをもう一生やめてしまえばいいのでしょうか?それとも、無理に忘れるために何か他のことをはじめた方がいいのでしょうか?

 生命は生まれては死んでいくものです。人間だってそうです。犬だって、猫だって、ウサギだって同じです。「自然の摂理」を受け入れることは非常に難しいことですが、受け入れなければいけないことなのです。
犬の寿命は人間の五分の一、猫の寿命は四分の一というのが一般的です。つまり犬は一歳半で二十歳に、猫は二十二歳になるのです。
つまり、あなたのペットは人生を全うして、一生を閉じたということなのです。わたしたちより、少し早い寿命ではありますがそれが自然の摂理、世話をできる私たちが「長生き」なだけです。

 

弔いの段階

 まずすべきことは、ペットとの日々を思い出し、彼女が、彼がいない今を恐れずに、弔っていくことです。目を背けずに受け入れればよいのです。悲しくて当然なのです、嘆いて当たり前です。ただゆっくりと静かに時間をかけて気持ちを落ち着けていきましょう。
涙ぐまずに「生きてくれて、ありがとう」という言葉を言えるようになりましたか?

 この先の内容は、心が落ち着いてからのステップです。まだ早い方は、もう少し落ち着く努力をしてみましょう。

 

ペットを葬るには?

 家族の一員として大切に育て一緒に生きてきたこの子。 その亡骸を目前にしてどうすればよいのか? この子の亡骸はどう埋葬してあげるのがよいのか? 悲しみで一杯の中、最後にこの子に出来ることをここからは考えていきましょう。
人間には墓地埋葬法があり墓地に遺骨を埋めるように取り決められています。
しかし、ペットにはそのような法律はありません。ですから、飼い主であるあなたが考えて、どのように葬るかを決めていかなければなりません。
 悲しみに暮れながらもしっかりとペットの最期を決めてあげる「責任」を忘れてはなりません。

 まず亡骸をどう葬るか、そのやり方にはいくつかの方法があります。
それぞれを詳しくご紹介しましょう。

 

■ 土葬 
(ペットを葬る方法でまず思いつくのは、庭に埋めるという方法)

・土葬亡くなったあなたのペットを葬る方法でまず思いつくのは、庭に埋めるという方法でしょう。

小さな子供が、めだかや金魚を庭に埋めるという光景は良く見られます。
あなたのお宅の庭がある程度広く、近隣に迷惑のかからない距離があれば、家から見える場所に埋葬すれば、あなたもペットも寂しくないのではないのでしょうか?

遺体の変化人間であっても同じなのですが、動物が亡くなると、体細胞が死滅し血管やリンパ管が筋肉の硬直で破れることがあります。そのため鼻や口から体液が溢れることがあります。そうなったら「ガーゼ」や「ティシュ」で丁寧に拭いてあげてください。

また死後硬直は2〜3時間後に始まりますので無理に態勢を変えないようにしましょう。

腐敗はすぐに始りますので夏場はクーラーをかけておく等、冷やすようにします。保冷材等を利用するのもよいでしょう。

大型のペットなら移動できるように、ダンボールに入れてあげてください。中にバスタオルなどを敷いておけば衝撃も防げます。

 

《遺体を土葬する為に必要な条件》

1)家から見える場所に埋葬したいとしても大型の動物の遺体を埋めるには様々な難しさがあります。そこで、近隣に不快な臭いで迷惑がかからない位広い庭があるか、建物が離れていること。
※もちろん公園や道路などに埋めることは法律で許されていません。

2)土壌や水質の汚染に影響がないこと。 その場合、臭いが気にならない位、深い穴を掘ること。

これらが可能であれば、家族がいつまでも見守れる場所にお墓を置くことができるのは、ペットにとっても一番幸せなことかもしれません。

 

 

■ 自治体による引き取り 
(区市町村の自治体でも遺体の引取りを行ってくれます)

・自治体による引取りお住まいの区市町村による引取りマンションに住んでいる、または広い庭が無いなど、現時の日本ではペットのお墓を家の側に置くのは難しいことが多くなっています。 そんな時、区市町村の自治体でも遺体の引取りを行ってくれます。

ペットが犬であれば保健所で狂犬病注射を行っているので、飼い犬登録の抹消手続きも必要です。自治体によって「清掃局、環境衛生局、衛生局」と担当部署も違っていたり次の項で紹介するペット霊園に委託している場合もあります。 一度市町村・都道府県役所に連絡して確認をとるとよいでしょう。

市町村・都道府県役所の中には、動物専用炉で焼いてくれて遺骨を返してくれるところもあります。個別に火葬してくれるところから合同のところまでいろいろです。

ちなみに、23区では「有料ゴミ扱い」になります。東京23区では、清掃局が有料ゴミ扱いで引き取りに当たっています。 合同での火葬、合同で の埋葬で骨は返してくれませんので注意しましょう。
やはり、抵抗がある場合は「ペット霊園」が一番安心かもしれません。ずっと大切に育ててきたペットをゴミと同じに扱いたくないと思われるのが普通だと思います。
あなたのお住まいの自治体、ペット専用の火葬施設が無いのなら、やはりペットの火葬や葬儀を行ってくれる民間ペット霊園を利用することをお勧めします。

 

 

■ ペット霊園 (愛するペットを人間同様弔ってあげたい)  

・ペット霊園最期をどうするか?「ペットロス」という言葉が良く聞かれはじめ、ペット(愛玩動物)がコンパニオンアニマル(伴侶動物)と言われるようになった現在、愛するペットをゴミといっしょにされたくない、できれば人間同様弔ってあげたい、心を落ち着けたいと考える飼い主が多くなってきました。

その様な、飼い主の希望に応えるのが「ペット霊園」です。 初めは宗教法人などが、ペットの弔いの 要望に応えるために霊園の一部をペット用に使っていたようです。

しかし最近では、民間経営のペット霊園も増え、サービスも火葬からはじまって、骨壷への納骨、葬儀、墓石等メモリアル品のセレクト、それから法要までと幅広く選べるようになっています。 あなたが、あの子にどのようなことをしてあげたいのか、きちんと選んでいきましょう。

ペットたちがあなたよりも先に逝ってしまうのは、動物の寿命を考えれば、当たり前のことです。 老齢であれば亡くなってしまう前にも、その準備はしておいた方がよいかもしれません。

あなたとペットの最期の時、後で後悔の無いように、あの子の人生を幸せに全うさせてあげる場所としての選択のひとつが「ペット霊園」なのかもしれません。
ペット霊園では人間の葬儀と同様に、遺体を火葬したり、葬儀をしていきます。

悲しみの段階を踏んで、ペット霊園の葬儀、火葬などの段階を踏んで、少しづつあの子が亡くなったという現実に向き合えることもあるかもしれません。また、他にも多くの人が同じような思いで、ペット霊園を利用している事もわかるでしょう。同じ境遇の飼い主と出会うことで孤独な感覚も薄れるかもしれません。

ペット霊園は通常、宗派を問わず利用できますし、また様々な段階で、細かくサービスが選べるようになってきています。

 

※ペット霊園のサービスサービス葬儀・火葬
サービスは大きく分けて葬儀・火葬/納骨・埋葬/供養があります。
設備としては、火葬場、告別式場、葬儀・法要場、納骨堂、慰霊碑設置場、墓地などを備えています。
(ペット霊園によります)

まず、ペットが亡骸をペット霊園に運ぶことが必要になります。動物の遺体は亡くなった直後に腐敗が始まりますので、はやめに「ペット霊園」に連絡をしましょう。

霊園では遺体を火葬します。その前に通夜や葬儀も行うところもあります。その後、遺骨を返却してくれるか納骨堂に納める、または墓地を持っている霊園もあります。

《ペット霊園も様々》

・火葬のみを行うところ
・火葬して納骨するところ
・慰霊碑設置できるところ
・墓地まであるところ

 

※納骨・埋葬について納骨・埋葬の種類持ち帰り
 骨壷に入れられた遺骨は通常一旦は、納骨堂に納められます。その後、納骨・埋葬にも方法が選べます。「家族同様だったあの子は家に持ち帰りたい!」という方もいらっしゃるでしょう。 家の祭壇にずっと置く方や、庭に埋葬し墓碑を立てる方もいらっしゃるでしょう。 土葬と違って骨壷に納まっていれば、そんなに広いスペースがなくても庭に埋葬できますので、ずっと側にいられる安心感があると思います。

 また、近年ではマンション住まいの方が多くなっています。その場合、ペット霊園の墓地に埋葬する方法と納骨堂に納める方法があります。 納骨堂は合同納骨、個別納骨があり、最近では納骨堂の永代納骨を利用される方が増えました。 合同火葬した場合は合同埋葬となり、他のペットとともに供養塔に埋葬されます。
ペット霊園では、どのような納骨の方法でも、「じめじめ」した感じでなく、生きていたころの「明るいイメージ」で墓碑や納骨堂を造っているようです。墓地を公開していたりホームページを公開しているところも多くありますので調べてみましょう。

 車があればご自分で運ぶことが可能ですし、引き取りをしてくれるところもあります。
その後、どうしたらよいかを相談にも乗ってくれますので、まずは電話で相談をしてみましょう。通夜をしたり、自宅に花祭壇を造ってくれるところもあります。

 

※火葬の方法
火葬にはいくつかの方法があります。ここでは、いくつかを紹介しましょう。

合同火葬
「合同火葬」とは、他のペットと一緒に火葬される方法です。他のペットと一緒なので骨を拾うことや、お骨揚げはできません。

個別火葬
「個別火葬」とは、ペット霊園に火葬・お骨揚げを委託し、後から遺骨を引き取る方法。

立会い個別火葬
「立会い個別火葬」とは、火葬にも立会い、骨も自分で拾ってあげ、見送ることができる方法もあります。「立会い個別火葬」は、ペットが火葬されているしばらくの間、思い出を語ったり、各々が静かに見送ったりと様々なときの過ごし方をします。火葬が終わり、まだ熱いうちに骨を拾って骨壷に納めることで本当の別れを実感することもあります。

供養について

 あの子のため、そして「ペットロス」を乗り越えるための、供養納骨をし、埋葬をして墓碑も造っても、簡単にその数日だけで、心が整理され落ち着くことはできないでしょう。
 また、ペットがいない生活に慣れたり新しいペットを飼うことを決めたりする段階において区切りをつけていくことも重要です。 人間と同じように死者の魂を弔う供養はその手助けになると思います。
 その理由の一つは期間がある程度定まっていることです。
初七日、四十九日、命日など過程を踏んで冥福を祈ると同時に、あの子を失った落ち込みから立ち直っていくというのは、人間の場合と同じと考えてよいのではないでしょうか?

 

※供養の種類個別法要

■お墓参り
 ペット霊園での区切りの法要は、宗派を問わず行なっているようですが、初七日や四十九日といった仏教にのっとったものが多いようです。 どのような形でやるかは、あの子が成仏したと思えられる時・・・、その時まで、でよいのではないでしょうか。
まだ、あなたの気持ちが吹っ切れなければもう少し時間をかけて・・。 これもやはりあなたが責任をもって考え決めていくことになります。

■合同法要
 この場合、年に何度かと決まっており、それに合せて法要を行ってもらうようです。
ペット霊園では墓碑や納骨堂へのお墓参りは基本的にはいつでもできるようです。

 

ペット霊園のチェックポイント

 今、物質的に豊かになっている反面、人間関係は希薄になっています。希薄な人間関係は、家族がいる・いないにかかわらず、孤独感を与え、ペットに過剰な愛情を注ぐ人が増えています。 ペットを本当の子供のように思い、行動を共にしていると、ペットが全てのように溺愛してしまうことも少なくありません。

 それは、もちろん人間の子供に対しても同じですが、溺愛して依存してしまうことはお互いの心の為に良くありません。自分の生きる意味さえ見失うほど、「ペットロス」が重く長引いてしまうのは、ペットの喪失以外にも問題がある場合がありますので注意が必要です。

 「ペットロス」を乗り越えるためのケアやコミュニティが多くあります。
しかし、普通は「ペットロス」は当たり前の心の反応で、必ず癒すことはできます。 今、ペット霊園では、傷ついた心を癒す為の場としての役割も担っています。 墓参りや合同供養などでペットの思い出話ができます。そこでは同じ傷みをもつ人とも話すこともできるでしょう。霊園によってはカウンセラーの紹介をしたり、ホームページで相談や投稿の場を用意しているところもあります。ペット霊園は、最も「ペットロス」の現場に近いところであり、共感のコミュニティとして成立しやすいからでしょう。

 まずは、たくさんの情報を集めましょう。
では、どんなペット霊園がよいのでしょうか? まず、なるべく多くの知人に、ペットが亡くなった場合どうしたかを聞いておきましょう。大切にしているペットを亡くした経験のある人なら詳しく教えてくれるでしょう。また、現在ではホームページを検索すれば多くのペット霊園を探すことができます。

チェックポイント

■自宅から通えるペット霊園
※まず、はじめに電話をするのは、なるべく近くで、お墓参りや法要に通える場所にあるペット霊園です。

■電話の対応が良いペット霊園
※電話をした時、ペットを亡くしたあなたの気持ちをわかって対応してくれているかということです。その上で、あなたがどうすればいいかを適切に段取り良く説明してくれるか、料金が明快かなどになります。 この時、定休日や受付時間もチェックしておきましょう。
亡くなったペットの火葬など、時間に制限があることもありますのでこちらから聞いておくことを忘れないようにしましょう。

 

ここまで、読んでいただければ「グッパイマイフレンド」としての役目は終わりです。後は、飼い主である「あなた」が時間をかけて心を落ち着かせることが大切です。
きっと、天国で「あなた」を見守っていてくれることでしょう。












 

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